プロフィール

はじめまして、鈴木徹(スズキトオル)と申します。
このホームページに訪問していただき、ありがとうございます。

突然ですが、あなたは日常生活の中でこのような経験をしたことはありますか?

・ストレスが溜まっている時は、なかなか疲れがとれない
・落ち込んでいる時は、無意識に猫背姿勢になってしまう
・肩こりが酷い時は、無性にイライラしてしてしまう
・人前でスピーチする時に、緊張で身体全身に力が入ってしまう

もしかしたら、このような心と身体の繋がりを感じた経験があるかもしれません。

私自身も過去にうつ病になった際に「常に下を向いて猫背姿勢になっている」「身体は何も問題ないのに常に倦怠感がある」といった経験をし、心と身体の繋がりを意識するようになりました。

身体の健康が健康であっても、多くの悩みに苦しんでいるのであれば健康とは言えません。
また、いくら心が元気であっても身体が怪我や病気であれば健康とは言えません。

本当の健康とは心と身体、両方とも健康的であることなのです。

現在、身体の専門家である理学療法士、そして心の専門家である心理カウンセラーの両方の視点から「心と身体の健康」をテーマに、心と身体のカウンセリングを中心に活動しています。

心の悩みも身体の悩みも解決の糸口を見つけていくサポートをします。

主な活動内容は、

●心理カウンセリング
●ボディカウンセリング
 (姿勢・動作を運動学的・解剖学的に分析・評価、施術、トレーニング、セルフケア指導)
●心と身体の健康に関する講座・情報発信

※ 主な活動内容の詳細はこちら

心の問題も身体の問題が生じている背景には、長い期間の習慣や環境によって定着してしまっている「間違った思考のパターンや動作のパターン」が大きく影響しています。

そういった癖は無意識なものなので、自分自身で意外と分かっていない人はとても多いです。

目の前の問題を解決することはもちろんですが、自分の心や身体の癖に気づいて書き換えていくことで、また同じ問題に直面した時に自分自身の力で解決できるようになります。

私は現在の活動や発信を通して、病院やカウンセラー、セラピストに依存せずに、自分の力でいつまでもココロとカラダの健康を維持し続けることのできる人を一人でも多く増やしたいと強く思っています。

ぜひ自分自身の心や身体と向き合う機会を作ってみませんか?

※理学療法士(Physical Therapist)
ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職

引用:日本理学療法士教会(http://www.japanpt.or.jp/

■鈴木徹の経歴■

1987年生まれ、茨城県出身。

4年制医療系大学卒業と同時に、理学療法士の国家資格を取得。
卒業後は整形外科病院に勤務し、主に運動器疾患(骨折、変形性関節症、スポーツ傷害など)のリハビリテーションに従事する。

その後、人間関係の悩みにより「うつ病」を発症。
仕事を退職し、心療内科への通院やカウンセリングなどに通う。

転機となったのは、心理カウンセリングで通っていた日本メンタルヘルス協会が提供する講座で心理学・コミュニケーションを本格的に学び始めたこと。

学びを通して、自分の性格や心の癖を深く見つめ直す。
自分がなぜうつ病になってしまったのかを理解し、その心の癖を少しずつ書き換えることにより「うつ病」を克服していく。

日本メンタルヘルス協会の基礎コース・プロフェッショナルコースの講座過程を修了し、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーのライセンスを取得。

現在は理学療法士として働く傍ら、理学療法士と心理カウンセラーそれぞれの視点から「心と身体の健康」について学びを深め、心理カウンセリングはもちろん、肩こり・腰痛・姿勢など身体の不調に対するボディカウンセリングも行っている。

また、独学で学んだ動画編集技術を活かし、企業や個人事業主の集客支援のための映像制作や動画マーケティングのアドバイスも行っている。

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